私の友達の鍵に関するエピソード

私自身も、鍵に関するエピソードがありますが、友達にも鍵に関するエピソードがあります。今回は、その友達のことについて話をしたいと思います。私たちは今、大阪に住んでいるのですが、友達が、自分の実家である宮崎県に帰省をしたときのことです。飛行機の予約が取れずに、自家用車で帰省することにしたらしく、長時間かかって宮崎県まで行きました。そして、もちろん帰りも自家用車になるわけであり、また長時間かけてやっと自宅に着きました。そして、家に入ろうとして鍵を探したところ、見当たらないということになりました。なんと、実家に忘れてしまっていたのです。それでも、ご主人が持っているだろうと思って、聞いたところ、今回は持ってきていないという一言がかえってきたとのことです。要するに自宅の中にあるという事なのです。鍵屋に電話をしようとしましたが、もう夜も遅かったため、営業していなかったらしく、近所のコンビニエンスストアの駐車場の1つを利用させてもらい、自家用車の中で一晩を過ごしたという事です。そして、次の日、鍵屋を呼んで自宅に入ろうとしたのですが、たまたま玄関の鍵が特殊な鍵だったらしく、鍵屋でも開けられないとのことでした。そのため、最終的に、自宅の窓ガラスを割って入ったとのことです。聞いていると、笑い話にもなりますが、実際に体験をした友達は、もう大変だったと言っていました。玄関の鍵がないだけで、自宅のガラスの修理代もかかる羽目になり、思わぬ出費がかさなったとつぶやいていました。このような話を聞いてから、とりあえず、私たちも、自宅の鍵を、同じ大阪に住んでいる義理の両親と、広島に住んでいる私の両親に預けることにしました。こういった準備を考えたことがなかったので、そういう意味では、友達の話を聞けて良かったと思います。鍵を無くすという事がどれほど大変な事なのか分かってはいるつもりですが、まだ実際には無くしたことがないため、本当の意味での大変さは分かりません。しかし、大阪の実家に預けることで、とりあえずは何とかなるとは思います。こういったエピソードが、私の友達にはあります。

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